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	<title>カンナビスオイル | CBDナビ</title>
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	<description>CBD（カンナビジオール）オイルを紹介するメディア</description>
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	<title>カンナビスオイル | CBDナビ</title>
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		<title>「CBDって○○なの？」CBDによくある勘違いについて解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[CBDナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 05:49:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CBD（カンナビジオール）について]]></category>
		<category><![CDATA[CBD]]></category>
		<category><![CDATA[CBDオイル]]></category>
		<category><![CDATA[THC]]></category>
		<category><![CDATA[カンナビスオイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>医療分野・美容・健康分野などで可能性が期待されている「CBD（カンナビジオール）」。多くの薬理作用を持っていることで注目される一方、CBDに関する誤った噂・情報も広がっています。今回は、CBDの勘違い・誤解をエビデンスと共に解説します。</p>
The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/132/">「CBDって○○なの？」CBDによくある勘違いについて解説！</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>実は誤解！CBDにまつわる“勘違い”</h2>
<p>昨年に引き続き、2019年も世界各国で熱い視線を注がれているのが、薬用植物「アサ（ヘンプ・大麻草）」に含まれる成分「CBD」。</p>
<p>注目の理由は、CBDが “多数の薬理作用”を持っているから。<br />
医療分野・美容・健康分野など様々分野で、その可能性が期待されています。</p>
<p>一方で、CBDに関する誤った噂・情報も広がっています。</p>
<h3>勘違い①：CBDオイルには、ハイになる精神作用がある</h3>
<p>CBDオイルの原料となる植物は「アサ」です。<br />
原料「アサ」と言えば、洋服の素材として涼しい着心地の<strong>「麻」、</strong>ナチュラルテイストで人気の<strong>「麻紐」</strong>などが思い浮かび、基本的に悪いイメージを持つ人はいないでしょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-303" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/麻素材b-750x234.jpg" alt="" width="750" height="234" /></p>
<p>しかし、アサは他にも「<strong>ヘンプ</strong>」や「<strong>大麻草</strong>」とも呼ばれます。</p>
<p>原料が「大麻草」と言われた途端、あの“危険薬物！？”という連想に繋がる人も多いかもしれません。<br />
日本人の場合、小さな頃からの薬物教育の賜物で、大麻＝危険薬物であり「ダメ。ぜったい」と刷り込まれています。<br />
そこから、「大麻草が原料となっているCBDは違法」という間違った噂話が広がってしまうのでしょう。</p>
<p>確かに、「アサ」つまり大麻草には精神作用をもたらす成分が含まれています。<br />
しかし、<strong>植物「アサ（ヘンプ・大麻草）」の全ての部位に、ハイになる精神作用が含まれている訳ではない</strong>のです。</p>
<p>アサに含まれている成分の中でも、<span style="background-color: #ffff99;">精神作用をもたらす成分は「<strong>THC成分</strong>」です。</span></p>
<p>このTHCがマリファナの主成分であり、いわゆるハイになる成分です。<br />
そして、この<strong>THCが多く含まれているのは、主に“花穂および葉”</strong>です。</p>
<p>一方で、<strong>「CBD」は茎や種子に多く含まれており、精神作用は含まれていません。</strong><br />
また、CBDにはTHCが作用するカンナビノイド受容体（CB1）をブロックする働きを持っているので、むしろ<strong>ハイになることを抑える</strong>ことができます。</p>
<p>さらに、一般的にCBDの原料となる薬用植物「アサ」は、産業用としてTHC成分を0.3%未満に改良し、CBDを1～15%に高めた「産業用ヘンプ」が使用されているので、精神作用をもたらすことはありません。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結論：CBDには、ハイになる精神作用は含まれていない。</strong></span></p>
<p>（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/?id=19134" target="_blank" rel="noopener noreferrer">基礎情報 カンナビノイド（Cannabinoids)｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>
<h3>勘違い②：CBDオイルは違法</h3>
<p>まず、1948年に制定された<strong>大麻取締法</strong>を確認しておきましょう。</p>
<blockquote><p>第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草（カンナビス・サティバ・エル）及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品（樹脂を除く。）並びに大麻草の種子及びその製品を除く。</p>
<p>引用：<a href="https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=323AC0000000124_20150801_000000000000000&amp;openerCode=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大麻取締法</a></p></blockquote>
<p>上記を見ると分かる通り、アサ（大麻草）でも<strong>茎・種子由来の製品は法律で例外と規定</strong>されています。</p>
<p>そして、CBDが多く含まれるのは、アサの中でも茎や種子であり、一般的なCBDオイルは茎・種子由来であるため、CBDオイルは違法ではありません。</p>
<p><i class="fa fa-exclamation-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>注意<br />
ただし、CBDオイルでも以下のような成分内容であれば、法律違反となります。</p>
<ul>
<li class="st-mybox-title">茎・種子以外の部分から抽出されたCBDが原料</li>
<li class="st-mybox-title">THCが含まれている</li>
</ul>
<p>また、稀にCBDオイルのラベル内容と中身の内容が異なるケースもあるようです。</p>
<p>CBDオイルを安心して利用するためには、GMP<sup>*1</sup>などの<strong>品質管理がきちんと行われているメーカーの製品を選ぶ</strong>ことも大切です。<br />
<span style="font-size: 80%;"><sup>*1　GMP：日本よりも厳しいアメリカの健康食品に対する安全基準</sup></span></p>
<p><strong><span style="background-color: #ffff99;">結論：原料がアサでも、茎・種子由来のCBDオイルは違法ではない。</span></strong></p>
<p>（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19144" target="_blank" rel="noopener noreferrer">基礎情報 カンナビノイド（Cannabinoids)｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>
<h3>勘違い③：CBDオイル、ヘンプオイル、カンナビスオイルはどれも同じ</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-230" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/roberto-valdivia-1058120a.jpg" alt="" width="600" height="369" /></p>
<p>最近、美肌美人系の芸能人やモデルの間で流行している「<strong>ヘンプオイル</strong>」。<br />
彼女たちがこぞって、絶賛している<strong>ヘンプオイルとは、アサの種子から摂れる「食用油」</strong>のことです。<br />
CBDオイルが10ml程度で販売されているに対し、ヘンプオイルは輸入食品のお店などで、手ごろな値段で取り扱っているため、「同じアサが原料なら、安くてたくさん入っている方が……」と思うかもしれません。</p>
<p>しかし、ヘンプオイルはそもそも食用油なので、健康食品と位置付けられるCBDオイルとは用途が異なり、さらに含まれる成分が決定的に異なります。</p>
<p>また、CBDオイルと混同しやすいオイルに「<strong>カンナビスオイル</strong>」もあります。<br />
カンナビスとは、薬用植物「アサ」の学名“Cannabis　sativa　L.“が由来で、英語圏では大麻草を示します。<br />
カンナビスオイルとは、主に<strong>アサの花・穂の有効成分を抽出したオイル</strong>を指しています。</p>
<h4>CBDオイルの主成分：CBD（カンナビジオール）</h4>
<ul>
<li>CBDとは、さまざまな薬理作用を持つカンナビノイドのひとつ。</li>
<li>身体機能のバランス調整に役立つ「CBD」が主成分。</li>
</ul>
<h4>ヘンプオイルの主成分：必須脂肪酸・ビタミン類</h4>
<ul>
<li>必須脂肪酸（リノール酸・α－リノレン酸・γ－リノレン酸など）は、不足すると皮膚が乾燥・脱毛、免疫不全や血栓形成に繋がるとされていますが、体内では作ることができないため、食事などから摂る必要がある栄養素。</li>
<li>ビタミンA・ビタミンEなどのビタミン類は、言わずもがな“美肌作り”には欠かせない栄養素。<br />
ビタミンAは肌の生まれ変わりを促進させ、乾燥改善に役立ちます。</li>
</ul>
<h4>カンナビスオイルの主成分：THCおよびCBD</h4>
<ul>
<li>アサの花・穂からの抽出されるオイルなので、精神作用（いわゆるハイになる成分）があるTHC（テトラヒドロカンナビノール）が多く含まれている。</li>
<li>THCとCBDのどちらも配合されていることが多い。</li>
</ul>
<p>このように、ヘンプオイルは美容と健康には良いオイルではありますが、<strong>植物性カンナビノイド「CBD」は含まれていない</strong>ので、<strong>CBDオイルとは別物</strong>になります。</p>
<p>また、カンナビスオイルには、CBDはあまり含まれておらず、むしろ精神作用を含むTHCが多く含まれています。<br />
そのため、<strong>カンナビスオイルは日本では法律違法</strong>となり、輸入や所持が禁じられています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結論：CBDオイルは、ヘンプオイルやカンナビスオイルとは異なるもの</strong></span></p>
<p>（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19146" target="_blank" rel="noopener noreferrer">用語集｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>
<h3>勘違い④：CBDオイルには、強い副作用がある</h3>
<p>これまでのヒト・動物に対する臨床試験は約100疾患以上行われていますが、<strong>CBDによる重篤な副作用は確認されていません。</strong></p>
<p>ただし、交感神経が興奮状態の場合には、傾眠（ウトウトする）・だるさ・自分を俯瞰しているような感覚・低血圧・口の渇きなどが数時間見られる場合もあると報告されています。</p>
<p>2017年12月には、世界保健機関（WHO）の薬物依存に関する専門委員会(ECDD)によって、CBDの有効性と安全性を認める発表が行われています。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結論：CBDオイルには、強い副作用はない。ただし、興奮状態が持続していた場合にウトウトする、だるさなどが数時間見られる場合もある。</strong></span></p>
<p>（参考）<a href="https://cbd-info.jp/about/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CBDオイルとは｜臨床CBDオイル研究会</a><br />
（参考）：<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=73799" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WHO/ECDDによるカンナビジオール（CBD）事前審査報告書の日本語訳｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>
<h3>勘違い⑤：CBDは良いもの、THCは悪いもの</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>CBDの特徴として、精神作用がなく、それでいて植物性カンナビノイドの中で一番薬理作用があります。</p>
<p>そのため“CBDは良いもの“として捉え、一方で精神作用をもたらすTHCは危険薬物……すなわち”悪“と考えてしまうかもしれません。</p>
<p>今回は嗜好用ではなく、医療利用の観点から見てみましょう。</p>
<p>THCも約104種あるカンナビノイドの一つですので、痛みの緩和・吐き気を抑える・けいれんを抑える・食欲増進といった薬理作用も持っています。</p>
<p>この薬理作用を利用し、海外では<strong>“医療用大麻”</strong>と呼ばれる、CBDとTHCを1:1で配合した多発性硬化症治療薬「<strong>サティベックス（Sativex®）</strong>」が発売されています。（2005年発売・世界12か国で販売）</p>
<p>自己免疫疾患である多発性硬化症は、非常に強い痛みを伴う疾患でしたが、臨床試験では投与前の痛みが10（考えられる中で一番最悪な痛み）としていた重症患者でも、16週間後には90%以上が中等度～軽度まで痛みが軽減したと報告されています。</p>
<p>さらに、THCのもつ精神作用は、アルコールを飲んで酔っぱらった効果で感じる幸せとは異なり、多幸感（非常に幸せな感じ）・リラックス効果を得られるため、<strong>慢性的に疼痛に苦しんでいる患者さんにとっては、良い副作用になる</strong>側面もあります。</p>
<p>また、2008年にカナダ医療協会で「カンナビノイド（主にTHC）を治療に使った場合、重篤な有害事象がどれだけ発生したのか？」について、臨床試験（321論文）をまとめて評価したものが発表されました。</p>
<p>それによると、96.6%が重篤な有害事象（生命に関わる、入院が必要な副作用）はなく、わずか3.4%でめまい、傾眠（ウトウトする）、頭痛、吐き気、下痢などの有害事象が発生したと報告されました。<br />
カンナビノイドの中で一番リスクがあるとされるTHCでさえも、重篤な有害事象がほとんどありませんでした。</p>
<p>こうしたカンナビノイドの医療的利用の観点から見れば、「CBDだけでなくTHCにも医学的利用価値がある」と世界的に評価されているのです。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>結論：カンナビノイド利用の観点から見ると、医療的価値はCBD・THCどちらにもある</strong></span></p>
<p>（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/?id=19134" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カンナビノイド｜日本臨床カンナビノイド学会</a><br />
（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/index.asp?id=19140" target="_blank" rel="noopener noreferrer">安全性・副作用｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/132/">「CBDって○○なの？」CBDによくある勘違いについて解説！</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></content:encoded>
					
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