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	<title>CBDオイルの効果・効能 | CBDナビ</title>
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	<description>CBD（カンナビジオール）オイルを紹介するメディア</description>
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	<title>CBDオイルの効果・効能 | CBDナビ</title>
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		<title>CBDに副作用はあるの？CBDのデメリットと注意点！</title>
		<link>https://cbd-navi.net/posts/122/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[CBDナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 05:50:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CBDオイルの効果・効能]]></category>
		<category><![CDATA[CBD]]></category>
		<category><![CDATA[CBDオイル]]></category>
		<category><![CDATA[アントラージュ効果]]></category>
		<category><![CDATA[カンナビノイド]]></category>
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		<category><![CDATA[ヘンプ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界保健機関（WHO）が有効性・安全性を認めたCBD（カンナビジオール）。薬用植物「アサ（ヘンプ）」に含まれ、多様な作用を持つため、医療・健康・美容分野で大注目されている天然成分です。今回は、CBDの副作用・デメリット・注意点について、ご紹介します。</p>
The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/122/">CBDに副作用はあるの？CBDのデメリットと注意点！</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>CBDの副作用とは？</h2>
<p>今話題の注目成分「<strong>CBD（カンナビジオール）</strong>」。<br />
最近、女性誌でも取り上げられることが増え、知名度も少しずつ上がってきました。</p>
<p>CBDとは、薬用植物「アサ（ヘンプ・大麻草）」に含まれる<strong>カンナビノイド</strong>（体の調節機能を活性化させる成分）の一つです。</p>
<p>このCBDが持つ天然の薬理作用が、医療・健康・美容など様々な分野で期待されており、2017年には世界保健機関（WHO）もその有効性・安全性を認める発表を行いました。</p>
<p>2019年現在、CBDは主に<strong>CBDオイル</strong>として販売されています。<br />
また、日本では医薬品ではなく「健康食品」に分類され、舌下摂取や経口摂取、気化吸入などの方法で摂取することが可能です。</p>
<p>とはいえ、CBDは体に取り込む成分なので、CBDのデメリットや副作用についても、きちんと確認しておきましょう。</p>
<h3>CBD摂取による副作用：重篤な副作用はナシ</h3>
<p>薬用植物「アサ」は、約104種類のカンナビノイドを含んでいます。<br />
主要成分でもあるCBDは、<strong>生体に働くメカニズム（作用機序）の数がナンバー１</strong>！</p>
<p>ヒトや動物に対する臨床試験も約100疾患以上行われ、<span style="background-color: #ffff99;">現在までのところ、ヒト・動物に対する重篤な副作用は、認められていません。</span></p>
<p>ただし、交感神経が興奮状態にある場合、次のような副作用が一時的に見られると報告されています。</p>
<ul>
<li><strong>傾眠</strong>（ウトウトする）<br />
これはCBDの神経を落ち着かせる「睡眠補助作用」による<strong>リラックス効果</strong>に起因していると考えられています。<br />
一日の摂取量が安定するまで、念のため、車や機械の運転などの前に摂取することは、避けると良いでしょう。</li>
<li>疲労感／だるさ</li>
<li>自分を俯瞰（ふかん）しているような感覚</li>
<li>低血圧</li>
<li>口の渇き</li>
</ul>
<p>上記の副作用は、いずれの場合も数時間で消失するとされています。</p>
<p>（参考）<a href="http://cannabis.kenkyuukai.jp/images/sys%5Cinformation%5C20171206225443-F93DD6CFE8B1C092970601FFD88BDBE2E5F96AE8B22F18642F02F65C6737547F.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WHO/ECDDによるカンナビジオール（CBD）事前審査報告書の日本語訳｜日本臨床カンナビノイド学会</a></p>
<h2>CBDのデメリットや注意点とは？</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-220" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_180742027-750x500.jpeg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_180742027-750x500.jpeg 750w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_180742027-300x200.jpeg 300w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_180742027-768x512.jpeg 768w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_180742027-960x640.jpeg 960w" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>高い安全性と有効性が評価されているCBDですが、デメリットや気を付けたい点がいくつか確認されています。</p>
<h3>CBD摂取のデメリット</h3>
<p>前述した通り、身体に対する重大な副作用は、特に認められていません。<br />
しかし、人によってはデメリットとなりうる点がいくつかあります。</p>
<h4>① 販売価格が高い</h4>
<p>知名度が上がるにつれ、少しずつ価格が下がってきているとは言うものの、比較的CBDオイルは高価です。<br />
CBD濃度が低い場合でも、10ml　￥4,000程度します。<br />
濃度や含まれる成分だけでなく、徹底した製品管理を行っているメーカー製などによっても、価格はより高額になります。</p>
<p>その理由に「<strong>CBD抽出までに手間がかかっている</strong>」という点が大きいと考えられます。</p>
<ul>
<li><span style="text-decoration: underline;">産業用ヘンプの茎・種子が原料</span><br />
CBDオイルの原料となる「産業用ヘンプ」は、精神作用成分（THC）を0.3%未満に改良した特別な「アサ」です。さらに精神作用がほぼない「茎・種子」を選別して、抽出しています。</li>
<li><span style="text-decoration: underline;">植物性カンナビノイド成分そのまま抽出「<strong>二酸化炭素抽出</strong>」</span><br />
CBDは確かに多様な薬理作用を持っていますが、実はCBD成分単体よりも「<strong>CBD＋他の植物性カンナビノイド（微量）<sup>*1</sup>」の方が相乗効果</strong>（＝<strong>アントラージュ</strong>（取り巻き）効果）を生み、より効果的になることが確認されています。<br />
<span style="font-size: 80%;"><sup>*1</sup>　CBD+他の植物性カンナビノイド：「<strong>フルスペクトラムCBD</strong>」とも呼ばれ、CBDに加え、アサに含まれるTHC成分以外の他成分（CBG・CBN・CBCなど）も一緒に摂取することで、相乗効果が出るとされています。</span></li>
</ul>
<p>現在、CBDの抽出は①キャリアオイル抽出②エタノール等の溶媒抽出③二酸化炭素抽出で行われています。</p>
<p>この中で、残留溶媒なく、他の植物エキスも分解することなく、アントラージュ効果を得るためには「<strong>二酸化炭素抽出法</strong>」による抽出が必要となり、この“二酸化炭素抽出機器”が非常高額で、使用できるメーカーが限られています。</p>
<h4>② 植物由来だからこそ、草っぽい味がする</h4>
<p>CBDオイルの原料である「アサ」は植物なので、<strong>クロロフィル</strong>の草っぽい・土っぽい味がします。<br />
他にも、ピリピリ感じる、渋み・苦み・えぐみを感じる人もいます。</p>
<p>ただメーカーによっても、味は若干異なります。</p>
<p>どうしてもヘンプ味が苦手な場合には、風味を付けている製品、カプセル形状になっているもの、アイスなど食品と一緒に取るなど、ダイレクトに味を感じないような摂取方法を選ぶのも一つの手です。</p>
<h4>③ 冷蔵庫保管が必要</h4>
<p>CBDオイルは、未開封であれば高温多湿・直射日光の当たらない場所（20℃以下）で保管が可能です。<br />
しかしながら、開封後は含まれる成分が変化しないよう、冷蔵庫など直射日光の当たらない<strong>冷暗所での保管</strong>が必要となります。<br />
※冷やし過ぎても、やや固くなる場合も……。</p>
<h4>④ 効かない／効きすぎる</h4>
<p>CBDオイルは、医薬品ではなく、あくまでも健康食品（サプリメント）です。</p>
<p>薬のようにすぐに効いて、疾患を直接治すことはできません。<br />
さまざまな薬理作用が働いて、<strong>少しずつ体の不調が改善されてくるもの</strong>なので、身体に副反応が出ていないのであれば、<strong>1ヵ月程度続けてみるのも必要</strong>です。</p>
<p>また、「CBD濃度が高い＝良いもの、よく効く」というものではありません。<br />
CBD濃度1%のものでも、リラックス効果を感じ、よく眠れた人も多いです。<br />
一方で、さほど効果を感じない人もいます。<br />
個人差やその時の体調にもよって、CBDオイルの影響（効果）が異なります。</p>
<p>そのため、初めてCBDオイルを摂取する際は、少しずつから始めて、自分に合う量を確認ながら、摂取するのがよいでしょう。</p>
<h4>CBDオイルの1回分のCBD含有量とは？</h4>
<p>CBDオイル1%（10ml）……スポイト1杯程度（1ml）で10mgのCBDが含まれます。</p>
<h3>CBDの注意点：①CBD濃度の違いで真逆作用②薬との飲み合わせ</h3>
<p>CBDオイルを摂取する場合、気を付けたい点が2つあります。</p>
<h4>① CBD濃度によって作用が異なる</h4>
<p>CBDには、「睡眠補助作用」があるので、<strong>不眠症</strong>にも効果的とされています。<br />
一方で、「覚醒を促す作用」も併せ持つことが分かっています。</p>
<p>ラットによる動物実験やヒトによる小規模な研究試験で、低用量では起きていた時間が長く、高用量では「総睡眠時間」が増加したという結果が報告されています。<br />
（参考）<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23343597" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Effects of acute systemic administration of cannabidiol on sleep-wake cycle in rats｜Journal of Psychopharmacology（2013年・英文）</a></p>
<p>こちらのページでは、ラットによる実験の概要が確認できます。</p>
<p>一般的な不眠症に利用するためには、ある程度高用量の方が良いとされており、慎重になりすぎて、摂取しなさすぎても逆に目が覚める場合があるので、注意が必要です。</p>
<h4>② 医薬品との飲み合わせ</h4>
<p>アントラージュ効果によって、CBDおよび他の植物性カンナビノイド成分との同時摂取は、医薬品の作用を強く、または弱くしてしまう可能性があります。</p>
<p>そのため、CBD服用中に医薬品を摂取する場合には、医師または薬剤師に確認してから摂取するようにしましょう。</p>
<p>また、薬とCBDオイルを同時摂取することは避け、<strong>飲む間隔を空けて摂取</strong>するようにしましょう。</p>
<h3>CBD摂取に注意が必要な人：①一部の食品アレルギー持ち②妊婦・授乳中③血友病・パーキンソン病を持つ人</h3>
<h4>① アーモンド、りんご、バナナ、栗、ナス、グレープフルーツ、桃、トマトの食品アレルギーを持つ人</h4>
<p>原料となるアサは植物なので、植物アレルギーが出る可能性がゼロではありません。</p>
<p>実際、臨床CBDオイル研究会（日本の医師・歯科医師で構成）で1件アレルギー反応が出た例が確認されています。<br />
アサ成分によるアレルギーが出ること自体、稀ではありますが、「アサ」のタンパク質と似た成分を持った食品のアレルギーを持つ人には慎重投与が望ましいとしています。<br />
（参考）<a href="https://cbd-info.jp/cases/20190206131845/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">CBDオイル使用症例｜臨床CBDオイル研究会</a></p>
<h4>② 妊婦・授乳中</h4>
<p>そもそも妊娠中は、サプリメントの服用は避けた方が良いとされています。</p>
<p>CBDは現在も研究が続けられている成分でもあり、現段階では妊婦および胎児、授乳中への影響について、詳しく研究がなされていません。<br />
なお、2006年に行われた動物実験では、妊娠初期のCBD摂取による副作用はなく、またアメリカ国立衛生研究所のレポートによると、授乳中の乳児への影響はなかったと報告されています。</p>
<h4>③ 血友病・パーキンソン病を持つ人</h4>
<p>高用量のCBDには、抗凝血作用が起こりうると2007年にPhytomedicine誌にて報告されているため、血液凝固に問題が起こる血友病患者さんは、CBD摂取を控えた方が良いでしょう。</p>
<p>また、パーキンソン病患者さんにおいても、高用量CBDの摂取で震えや筋肉の動きの悪化が懸念されるため、CBD摂取を控えると良いとされています。</p>
<h2>CBDオイルは安全性も重視したい</h2>
<p>これまでのところ、CBDオイルは人体に重篤な副作用は確認されていません。</p>
<p>しかしながら、ラベルに表示されている成分と中身の成分が異なり、逆に健康を害してしまうケースも少なからず存在しています。</p>
<p>CBDオイルを選択する際には価格だけではなく、GMP（医薬品の国際的な製造管理・品質管理基準）やHACCEP（食品の国際的な安全衛生管理基準）を取得しているなど、<strong>生産過程が信頼できるメーカー</strong>による<strong>「安全性」も重視したい</strong>ところですね。</p>The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/122/">CBDに副作用はあるの？CBDのデメリットと注意点！</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>CBDはペットにも効くの？動物に対するCBDの効果について</title>
		<link>https://cbd-navi.net/posts/145/</link>
					<comments>https://cbd-navi.net/posts/145/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[CBDナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 05:47:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CBDオイルの効果・効能]]></category>
		<category><![CDATA[CBD]]></category>
		<category><![CDATA[CBDオイル]]></category>
		<category><![CDATA[カンナビノイド]]></category>
		<category><![CDATA[てんかん]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[皮膚炎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>薬用植物「アサ」に含まれ、てんかん発作の抑制や痛みの緩和など薬理作用を最も多く持っていることで注目の植物性カンナビノイド「CBD」。脊椎動物であれば、CBDの作用が働くとされています。今回は、ペット（動物）へのCBDの影響（効果や副作用）、摂取方法についてご紹介します。</p>
The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/145/">CBDはペットにも効くの？動物に対するCBDの効果について</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>犬・猫・馬にも使える！ペット（動物）とCBD</h2>
<p>話題の薬用植物アサ（ヘンプ・大麻草）に含まれる成分「<strong>CBD（カンナビジオール）</strong>」。</p>
<p>CBDは約104種類ある“植物性カンナビノイド<sup>*1</sup>”の中でも、てんかん発作の抑制や痛みの緩和をはじめとした薬理作用を最も多く持っています。<br />
<span style="font-size: 80%;"><sup>*1</sup>　植物性カンナビノイド：薬用植物「アサ」に含まれている天然化合物。</span></p>
<p>既に約100疾患以上、ヒトや動物に対する臨床試験が行われており、最近ではCBDオイルやリキッド、CBD配合クッキーなど様々な形状で販売されるようになり、日々の生活にCBDを取り入る人も増えてきました。</p>
<p>中には、家族の一員として、犬や猫などペットを迎えている人もいるでしょう。</p>
<p>昔に比べて、ペット（犬・猫）の平均寿命も延びている中で、</p>
<ul>
<li>CBDの持つ“体の不調を整える作用”は、うちのペットにも効くのか？</li>
<li>ペット用のCBD製品は、あるのか？</li>
<li>ペットにはどのくらいCBDオイルを与えたらいいのか？</li>
</ul>
<p>と、気になる人もいるかもしれません。</p>
<h3>CBDの効果が期待できるペット（動物）：ほとんどの動物OK</h3>
<p>CBDが注目されている最大の理由に、「<strong>ヒトや動物が本来持っている身体調節機能（ECS：エンド・カンナビノイド・システム）と相互作用できること</strong>」が挙げられます。</p>
<p>ひとたびECSが崩れ、体に不調が出た場合、植物性カンナビノイドであるCBDが“新しい鍵”となって、カンナビノイド受容体（鍵穴）に働きかけることができるのです。</p>
<p>そうしたことから、CBDの作用が発揮される条件として、<strong>“カンナビノイド受容体がある生物”</strong>に限られます。</p>
<p>カンナビノイド受容体がある生物……ヒト以外で身体調整機能（ECS）が存在する生物とは<strong>「脊椎動物」</strong>に分類される動物たちです。<br />
具体的には魚類・両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類やホヤ類といった、「虫」以外の肉眼で認識されるほとんどの<strong>「動物」</strong>に存在しています。</p>
<p>ただし、理論上「ほとんどの脊椎動物」でCBDが有用であると考えられますが、これまでの研究では、それほど多くの動物での臨床試験は行われていません。<br />
現状発売されているCBDペット製品は、<strong>犬・猫・馬など「哺乳類」を主にターゲット</strong>としています。</p>
<p>そのため、ウサギやフェレット、鳥類（インコ・オウム・ニワトリなど）や爬虫類（カメ・ヘビ・イグアナ・カメレオンなど）へCBDオイルを与える場合には、慎重に与える必要があるでしょう。</p>
<h2>人間とほぼ一緒！ペットに対するCBDオイルの効果・副作用</h2>
<p>ペットに対するCBDの期待できる効果や副作用は、ヒトとは違うのでしょうか？</p>
<h3>ペットに対するCBDオイルの効果・疾患：痛み軽減・睡眠補助・不安緩和など</h3>
<p>2018年にアメリカのホリスティック獣医学協会（AHVMA）が、犬へのCBDオイルの効果を調査した結果を公表しました。小規模調査にはなりますが、専門機関による犬のCBDオイルの使用状況に対する調査は初めてとされています。</p>
<ul>
<li><strong>痛みの軽減</strong></li>
<li>睡眠補助</li>
<li>攻撃的な行動の抑制やリラックス</li>
<li>不安の緩和（雷雨や花火恐怖症を含む）</li>
<li>神経保護系サポート</li>
<li>炎症の抑制</li>
<li><strong>てんかん発作の減少</strong></li>
<li>嘔吐や吐き気を防ぐ</li>
<li>けいれんを軽減</li>
<li>消化器異常の緩和や食欲の増進</li>
<li><strong>アレルギーや皮膚疾患（かゆみなど）の軽減</strong></li>
<li>ガン細胞の増殖抑制</li>
</ul>
<p>また、コーネル大学獣医学部による研究では、「<strong>変形性関節症</strong>」の犬に対してCBDオイルが痛みの軽減や快適性や活動性に効果的だったと報告しています。</p>
<p>さらに、コロラド州立大学でも、<strong>てんかん</strong>の持病がある犬に対し、CBDオイルの研究を開始しており、これまでのところ「発作回数が軽減した」とする良好な経過が観察されています。</p>
<p>上記のように、CBDはペット（動物）でもヒトでも同じような薬理作用を期待できると考えられています。<br />
ただ、研究途中の段階ではあるので、完全に人間とペットで同じ結果となるとは、現状言い切れません。</p>
<p>（参考）<a href="https://www.ahvma.org/wp-content/uploads/AHVMA-2018-V51-CannabisUseandPerceptions.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">犬の飼い主の大麻製品の使用と認識｜アメリカホリスティック獣医学協会（英文）</a><br />
（参考）<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6065210/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">変形性関節症犬におけるカンナビジオール治療の薬物動態、安全性、および臨床的有効性｜コーネル大学獣医学部（英文）</a></p>
<h3>ペットに対するCBDオイルの副作用：重篤副作用はなし</h3>
<p>これまでの研究によると、一般的なペット（犬・猫）に対するCBDの重篤な副作用は確認されておらず、ヒトと同じように「安全性が高い」と評価されています。</p>
<p>ただし、ヒトへの前臨床試験では、一部の実験動物に以下のような副作用が確認されています。</p>
<ul>
<li>ラット<br />
肝臓の薬物代謝および輸送体（P糖タンパク質）の阻害</li>
<li>ウニ<br />
受精能力の減少</li>
</ul>
<p>また、先のアメリカホリスティック獣医学協会（AHVMA）の調査では、大人しくなる（リラックスしているとも考えられる）、喉が渇く・よく水を飲む、食欲増進・減少などの副作用が見られたとする回答もありました。</p>
<p>ペット（動物）は、何か不具合が生じても、飼い主さんにすぐにその内容を的確に伝えることはできません。<br />
だからこそ、<strong>些細なサインを見逃さないよう、ペットの様子をよく観察することが大切</strong>です。</p>
<p>（参考）<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5569602/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">An Update on Safety and Side Effects of Cannabidiol: A Review of Clinical Data and Relevant Animal Studies（英文）</a></p>
<h2>ペットへのCBDオイル使用方法</h2>
<p>ペットのCBD摂取は、健康サポートから疾患の緩和や改善まで様々な効果が期待できると分かってきました。</p>
<p>とはいえ、より効果を得ようと、飼い主さんの善意としても必要以上にCBDオイルを与えすぎてしまうのも問題です。<br />
新しいフードをあげる時と同じように、<strong>CBDオイルも必ず始めは少量から、様子を見ながら</strong>与えてあげましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-232" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/friends-1149841_1920a.jpg" alt="" width="600" height="353" /></p>
<h3>ペットへのCBDオイルの与え方：フードに混ぜる・少量からスタート・ペットをよく観察</h3>
<p>ペット向けCBD製品には、次のような特徴があります。</p>
<h4>① ペット用CBDオイル（オイル状、カプセル、ペースト）</h4>
<ul>
<li>フードにCBDオイルをかけて与えることが、一番手軽です。</li>
<li>ベースとなるオイル：中鎖トリグリセリド（MCT）<sup>*2</sup>、ペンプシードオイルなど</li>
<li>価格：CBDオイル－30ml約6,000円、ペースト－10g約36,000円<br />
<span style="font-size: 80%;"><sup>*2</sup>中鎖トリグリセリド（MCT）：ココナッツなど種子や母乳などにも含まれる天然成分「中鎖脂肪酸」が100％含まれている油のこと。普通の油より、約4倍速くエネルギーに変換されます。</span></li>
</ul>
<h4>② CBD配合クッキー</h4>
<ul>
<li><strong>おやつ</strong>としてあげられるので、あげやすい。</li>
<li>ヘンプ特有のにおいはせず、ペットの食欲をそそるフレーバーが多くなっている。</li>
<li>価格：30個入り約2,5000円</li>
</ul>
<p><span style="background-color: #ffff99;">投与量は、原則製品に記載されている指示通りにしましょう。</span></p>
<p>また、現在アメリカ　ミシガン州でペットにCBD投与を実践しているMichael Petty医師（Arbor Pointe Veterinary Hospital）が経験を共有しており、それによると、<strong>犬・猫の場合1日2回1kgあたり0.02～0.1mgを推奨</strong>としています。</p>
<p>いずれの製品においても、忘れてはならないのが、ペットは人間より体が小さいということです。<br />
<strong>人間よりも少量で充分</strong>なのです。</p>
<h4>ペットに人間用CBDオイルは使えないの？</h4>
<p>基本的に<strong>人間用CBDオイルも使用できます</strong>が、少量使用が良いでしょう。</p>
<p>※猫の場合、フレーバーオイルに含まれる抽出物（シナモンやペパーミントなど）がNGとなるケースもあります。<br />
「猫用」と記載のある製品か、フレーバーオイルではなく「<strong>ナチュラルオイル</strong>」を選択するなど、注意が必要です！</p>
<h3>ペットへ与える際の注意点</h3>
<p>CBD先進国のアメリカでも、ペット向けCBD関連製品に対する広告に規制がなされておらず、2015年には米国食品医薬品局（FDA）が広告やラベルの誇大表現に懸念を表明しています。</p>
<p>CBDは、現在もなお臨床研究を行っている最中の成分でもあります。<br />
そのため、CBDをペットに与える際には、次の点に注意すると良いでしょう。</p>
<ul>
<li><strong>使用前に獣医さんに確認しましょう。</strong><br />
疾患の治療中である場合には、獣医師に相談してから行うことが望ましいです。</li>
<li>ペットの食欲・機嫌・活動量など<strong>日頃からよく観察しましょう</strong>。</li>
<li>症状が悪化したら、使用を中止しましょう。<br />
使用を中止すれば、次第に元の状態へ落ち着いてきます。<br />
飼い主さんの善意の判断で、過剰投与にならないよう十分に注意しましょう。</li>
<li>妊娠中および繁殖用ペットへの投与は、避けた方が良いでしょう。<br />
現在までのところ、ヒト同様、安全が確立されていません。</li>
<li>「病気の治癒・予防を目指したものではない」ということを理解しておきましょう。</li>
</ul>
<p>CBDはすぐに疾患を治す「医薬品」ではなく、あくまでも健康食品（サプリメント）です。</p>
<p>さまざまな薬理作用が働いて、少しずつ体の不調が改善されてくるものなので、特に副作用が出ていなければ、1ヵ月程度は様子見も必要です。<br />
しかし、<strong>効果がないからと過剰投与することはよくありません。</strong></p>
<p><strong>てんかん</strong>や<strong>関節症</strong>など、人間だけの病気だけではありません。<br />
かゆみを伴う<strong>皮膚炎</strong>でも長く続いたら、ペットたちでも身体的にツライだけでなく、心のストレスも溜まります。</p>
<p>ペットを飼う人なら、誰でもペットたちができるだけ健やかに暮らして欲しいと、願うことでしょう。</p>
<p>これまで見てきた通り、CBDはペットでも人間と同じような薬理作用が期待でき、重大な副作用もなく、安全に使用できるとされています。<br />
これまでの薬物治療とは異なる、新しい治療法の一つとして、「CBDオイル」がそう遠くない未来に確立されることを期待したいですね。</p>The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/145/">CBDはペットにも効くの？動物に対するCBDの効果について</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>CBDは不眠症に効く？CBDの安眠効果について！</title>
		<link>https://cbd-navi.net/posts/87/</link>
					<comments>https://cbd-navi.net/posts/87/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[CBDナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 04:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CBDオイルの効果・効能]]></category>
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		<category><![CDATA[摂取方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本人の約5人に1人が「不眠症」を自覚している世界屈指の「睡眠不足大国ニッポン」。今、不眠症に対するCBD（カンナビジオール）の効果に期待が寄せられています。今回は「CBDと不眠症」をテーマに、不眠症に対するCBD効果・副作用、CBDオイルの摂取方法のほか、不眠症の定義についてもご紹介します。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2>不眠症×CBDオイルの効果的な利用方法</h2>
<p>日本人の約5人に1人が「<strong>不眠症</strong>」を自覚しており、不眠症疑いの人まで含めると、なんと国民の約半数が何かしら“眠りの問題”を抱えています。</p>
<p>生活環境を見直しても、不眠症が改善されない場合、多くの人が医療機関を受診するでしょう。<br />
「睡眠薬」を処方されることも多くありますが、めまい・ふらつき・持ち越し効果（睡眠薬の効果が翌朝以降も残る）・記憶障害・依存などの副作用が多いのも事実です。</p>
<p>眠れないけれど、睡眠薬はなんだか不安……。</p>
<p>そんな時には「<strong>CBDオイル</strong>」を試してみるのは、いかがでしょう。</p>
<p>薬用植物「アサ」に含まれるカンナビノイド（体の調節機能を活性化させる成分）のひとつである<strong>CBDは、自然な安眠へと導く</strong>ことが期待できます。</p>
<h3>CBD×不眠症のメリット・効果</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-192" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_186131657b.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_186131657b.jpg 600w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/AdobeStock_186131657b-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>これまでの研究で、植物性カンナビノイドの中でも<strong>CBDには「睡眠補助」の薬理作用が確認</strong>されています。</p>
<ul>
<li>興奮した神経に作用<br />
リラックスや抗不安を促す。</li>
<li>原因となる疾患の症状を緩和<br />
痛みや吐き気・炎症など不快症状の緩和をすることで、安眠へつながる。</li>
<li>熟睡（徐波睡眠）を促し、浅い眠り（レム睡眠）をブロック<br />
生理的現象として、熟睡が出来にくくなっている高齢者にも効果が期待できる。</li>
<li>翌日に効果が残らない<br />
ふらつき・眠気・だるさなど効果の持越しがないので、翌日スッキリ起きられる。</li>
</ul>
<h3>CBD×不眠症の注意点や副作用</h3>
<p>これまでの研究で、人体に重篤な副作用は報告されていませんが、CBDは現在もなお臨床研究を行っている最中の成分でもあります。<br />
CBDを摂取するにあたって、注意したい点や一時的な副作用も確認しておきましょう。</p>
<h4>CBD使用における注意点</h4>
<p>CBD濃度によって、相反する2つの作用を持っています。</p>
<ul>
<li>覚醒を促す：視床下部と背側縫線核（DR）において、ニューロン（神経細胞）が活性化する。</li>
<li>熟睡を促す：レム睡眠をブロックする。</li>
</ul>
<p>ラットで行われた動物実験によると、低用量では起きていた時間が長く、高用量では「総睡眠時間」が増加したという結果が報告されています。ヒトによる小規模な研究試験でも、概ね同様の結果となっています。</p>
<p>（参考）<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23343597" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Effects of acute systemic administration of cannabidiol on sleep-wake cycle in rats｜Journal of Psychopharmacology（2013年・英文）</a></p>
<p>こちらのページでは、ラットのCBD投与における覚醒・睡眠効果に対する実験概要が確認できます。</p>
<h4>慎重投与すべき人</h4>
<ul>
<li>食物アレルギーを持つ人（アーモンド、りんご、バナナ、栗、ナス、グレープフルーツ、桃、トマト）</li>
</ul>
<p>原料となる「アサ」も植物なので、植物性アレルギーが出る可能性はあります。</p>
<p>臨床CBDオイル研究会（日本の医師・歯科医師で構成）によると、CBDオイルを使用したことで、アレルギー反応が出た例を確認したため、「アサ」のタンパク質と似た成分を持った食品のアレルギーを持つ人には慎重投与が望ましいと呼びかけています。</p>
<ul>
<li>妊婦／授乳期</li>
</ul>
<p>CBDの妊娠中・授乳期に関する研究はまだ少なく、現在も研究段階にあります。</p>
<p>ラットによる動物実験では、妊娠初期では影響はないと報告されていますが、細胞の培養試験では、胎盤透過の可能性が示唆されています。<br />
また、授乳期における乳児への影響については、アメリカ国立衛生研究所（LACTMED）によると、影響がないとするレポートがあります。</p>
<ul>
<li>薬を服用中の人</li>
</ul>
<p>既に薬を服用中の場合、CBDを摂取することで、薬の相互作用が起こる場合があります。<br />
相互作用には、抗てんかん薬のように発作を管理できるようになったという好事例もありますが、一般的には薬が効きすぎてしまうことが考えられます。<br />
そのため、CBD服用前には、かかりつけ医に相談した方がよいでしょう。</p>
<p><i class="fa fa-exclamation-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>注意<br />
CBDオイルは薬ではないので、病気そのものを直接治すものではありません。<br />
自己判断で服用中の薬を中断することはやめましょう。</p>
<h4>摂取を控えた方が良いとされる人</h4>
<ul>
<li>パーキンソン病の人</li>
<li>血友病の人</li>
</ul>
<p>CBDの初期研究で、パーキンソン病の人に高用量を投与した結果、震えや筋肉の動きが悪化したという結果が報告されています。また、抗凝固薬の作用も確認されています。</p>
<h4>起こりうる副作用</h4>
<ul>
<li>眠気</li>
</ul>
<p>副作用というか、リラックス効果による眠気が促されます。<br />
念のため、車や機械の運転などの前に摂取することは、避けましょう。</p>
<ul>
<li>自分を俯瞰しているような感覚</li>
</ul>
<p>交感神経が興奮している人に感じやすく、一時的なものとされています。</p>
<p>他にも、低血圧・口の渇きを感じることがあるとされています。</p>
<h3>眠れない時のCBDオイル摂取方法</h3>
<p>眠れない時におすすめしたいCBDオイルの摂取方法は、次の2つです。</p>
<p>CBDオイルは睡眠薬ではないので、摂取方法によっては効果が出るまでは少し時間がかかります。<br />
眠る直前よりも<strong>少し前に摂取しておくと、心地よい睡眠につながる</strong>でしょう。</p>
<h4>舌下（ぜっか）摂取</h4>
<p>舌下とは、舌の下のこと。<br />
舌の下にCBDオイルを1滴～数滴垂らして、飲む方法です。</p>
<p><i class="fa fa-exclamation-circle st-css-no" aria-hidden="true"></i>ポイント<br />
<span style="background-color: #ffff99;">オイルを垂らしてすぐに飲まずに、30秒ほどそのままにしておくこと！</span><br />
舌の下には毛細血管が多いので、普通に口から飲んだ場合に比べ、生体利用効率（体内に取り込まれたCBDがどのくらい生理活性作用を持つのかの割合）は高く、約35%とされています。</p>
<p>◆おすすめの不眠タイプ：途中で目が覚めてしまう（<strong>中途覚醒</strong>）タイプ<br />
効果が現れるまで少し時間がかかりますが、<strong>効果の継続は長い</strong>とされています。</p>
<h4>ベポライザー・ベイプ使用</h4>
<p>ベポライザー、ベイプと呼ばれる電子タバコのような専用キットを使って、CBDオイルやリキッドを気化させて吸入する方法です。</p>
<p>CBDを含む生理活性成分が、肺から直接血管に吸収されます。<br />
肺は吸収面積が大きいので、生体利用効率は高く、約30～40％とされています。</p>
<p>◆おすすめの不眠タイプ：なかなか眠れない（<strong>入眠障害</strong>）タイプ<br />
比較的<strong>早く効果が現れます</strong>が、効果の継続は短いとされています。</p>
<h4>（番外編）経口摂取</h4>
<p>一番お手軽にCBDオイルを摂取する方法です。<br />
そのまま、スプーンなどでCBDオイルを飲む方法のほか、サプリメントのようにカプセルで服用したり、パンやサラダにCBDオイルをかけて食べる、チョコレートやクッキー、ミルクなどの食品にCBDオイルが添加されたものを食べることでも摂取できます。</p>
<p>しかし、経口摂取、すなわち口から飲むと消化管から吸収され、その後肝臓で分解されてしまう（初回通過効果）ため、生体利用効率は約6~15%です。</p>
<p>肝臓で分解されない「舌下摂取」や「ベポライザー使用」に比べ、かなり低くなってしまいます。</p>
<h2>ぐっすり眠れない！現代病「不眠症」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-207 size-medium" src="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/matthew-t-rader-1199279-unsplash-750x500.jpg" alt="" width="750" height="500" srcset="https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/matthew-t-rader-1199279-unsplash-750x500.jpg 750w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/matthew-t-rader-1199279-unsplash-300x200.jpg 300w, https://cbd-navi.net/wp-content/uploads/2019/06/matthew-t-rader-1199279-unsplash-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 750px) 100vw, 750px" /></p>
<p>「不眠症」は今や”現代病”とも呼ばれており、数ある睡眠障害の中でも一番多く認められる疾患です。しかし、「不眠症」と言っても、その症状や原因は人によって異なります。</p>
<h3>不眠症の定義－4つの症状と多い年齢層</h3>
<p>不眠症とは、次の4つのタイプに分けられます。</p>
<ol>
<li>寝つきが悪い（入眠障害）</li>
<li>途中で目が覚める（中途覚醒）</li>
<li>朝早く目が覚めてから、その後眠れなくなる（早朝覚醒）</li>
<li>眠りが浅く、よく夢ばかりみて、ぐっすり熟睡できない（熟眠障害）</li>
</ol>
<p>日本睡眠学会によると、上記のような症状が見られ、<strong>1か月以上慢性的</strong>に続き、不眠のために本人が<strong>苦痛</strong>と感じたり、社会生活が妨げられたりする場合を<strong>「不眠症」</strong>と定義しています。</p>
<p>不眠症は、20代より現れ始め、30代になると急激に増え、40～50代にピークを迎え、<strong>加齢とともに増加傾向</strong>となっています。</p>
<p>さらに、タイプ別の有病率から比べてみると、比較的“不眠”を自覚しやすい「寝つきが悪い入眠障害」の患者さんよりも、実は「寝ていても途中で目が覚める中途覚醒」の患者さんの割合が圧倒的に多くなっています。</p>
<h3>不眠症の原因とは？－加齢・疾患・ストレス・環境</h3>
<h4>①加齢による生理現象</h4>
<p>「年を取ると、朝早く目が覚める・途中で何度も起きてしまう」という話を一度は耳にしたこともあるでしょう。</p>
<p>これは本当の話で、実は2つの理由があります。<br />
1つ目は「<strong>生活スタイルの変化</strong>」です。<br />
若い頃の「夜型」から「朝型」に変わることで、早い時間に寝て、その分早く目が覚めることも多くなります。<br />
また、高齢者になると、日中の活動量が減る、昼寝が可能な状況であるケースが多くなることも挙げられます。</p>
<p>2つ目は<strong>「睡眠構造の変化」</strong>です。<br />
若い頃に比べ、総睡眠時間・徐波睡眠（＝熟睡状態）が減ります。その分、浅い睡眠（レム睡眠）が主となるので、中途覚醒が増加してしまいます。<br />
（参考）<a href="https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/publications/other/pdf/review_geriatrics_49_267.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">高齢者の不眠｜日本老年医学会雑誌 49巻 3 号（2012：5）</a></p>
<h4>②疾患</h4>
<p>痛みを伴う病気や不安を伴う心の病気など、心身とも健康な状態でない場合には、不眠症を引き起こしやすくなります。</p>
<ul>
<li>ガン</li>
<li>慢性疲労症候群</li>
<li>うつ病</li>
<li>胃食道逆流症</li>
<li>胸やけ（吐き気）</li>
<li>喘息　など</li>
</ul>
<h4>③ライフスタイル多様性・生活サイクルの乱れなど環境の変化</h4>
<ul>
<li>交代勤務</li>
<li>時差ぼけ</li>
<li>入院</li>
<li>寝る前に長時間スマホを見ている　　など</li>
</ul>
<h4>④心理的ストレス</h4>
<ul>
<li>精神的ストレス</li>
<li>喪失体験</li>
<li>恐怖体験　など</li>
</ul>
<h4>⑤薬の副反応</h4>
<ul>
<li>アルコール</li>
<li>向精神薬や降圧薬</li>
<li>インターフェロン　など</li>
</ul>
<h2>日々の生活にプラス「CBDオイル」</h2>
<p>これまで見てきた通り、CBD濃度によって、真逆の作用が起こることが報告されています。</p>
<p><strong>「ぐっすり眠りたい」と思っている時は、</strong><strong>高用量のCBDオイルを摂取する</strong>と良いでしょう。あまり低用量すぎても、逆に目が冴えてしまう場合がありますので、注意が必要です。</p>
<p>もちろん、寝ながらスマホを止める・寝酒やカフェインを控えるなど、眠るまでの<strong>環境の見直しも大切</strong>です。</p>
<p>日々の生活に「CBDオイル」をプラスして、安眠生活を送りたいですね。</p>The post <a href="https://cbd-navi.net/posts/87/">CBDは不眠症に効く？CBDの安眠効果について！</a> first appeared on <a href="https://cbd-navi.net">CBDナビ</a>.]]></content:encoded>
					
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